BASIC AUDIO わさび田のパパゲーノ | 日記 | CD嫌い そして・・・ 真空管のアンプで、カッティングされたレコードは・・・???

信州・南箕輪村の美しい自然の中で聴く、MOZART、女性ヴォーカル、温故知新のアナログ・レコードで 

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BASIC AUDIO わさび田のパパゲーノ の日記

CD嫌い そして・・・ 真空管のアンプで、カッティングされたレコードは・・・???

2011.10.31

真空管のアンプで、カッティングされたレコードは・・・???
実は、アナログレコードで、音楽を 聴いているおいらだけれど、 アナログなら、なんでもいいわけではなくって・・・ 再生システムにも、相当、気を使わないといけない。
このあたりが、オーディオは、泥沼だといわれる元凶。 しかし、基本だけ間違わなければ、 誰でも、その真髄を、聴くことができるよ。
アナログ・レコードしかない時代だったら、 もっと、簡単な話だろうのに・・・ CDだ・・・ MDだ・・・ と、 めんどくさいことしきり。
しかし、タモリの例を、ひっぱってくることもないだろう! やはり、こだわっている人は、アナログ・レコード。
大人の趣味として・・・ いや、音楽を、心豊かに、聴く手段として、 今でも、もっとも、理想的なものだと思う。 ただ、ちょっと、準備が、面倒なんだけれど・・・
それでは・・・ タイトルの話の展開・・・


BASIC AUDIO アナログ・レコード・ファンのためのヴィンテージ・オーディオ・再発見  

往年のレコードは、
真空管のアンプで、カッティングされているので、
再生するシステムも、
それに対応する真空管のアンプで、
構築されたものがいい。

まあ、このことだけでは、ないのだけれど
基本的には、そのことが、大切だと思うよ。

あとのレコードだと、
トランジスターアンプで、カッティングされたものもあるが、
真空管のアンプで、再生するシステムだと、
そのことが、とってもよくわかる。


音が、トランジスター臭い・・・ シンシンカンカンと、冷たく、鼻につく。 だから、結果として、音楽聴いていても、 血の巡りが、よくなんないんだ。

レコードは・・・
結局、作られた時代、アーティスト、そして、レコード会社
それら、すべてが、凝縮されている。

ジャケットの美しい写真とともに、
大切な、人類の遺産だ。


CD嫌い

おいらのCD嫌いは、きっと、実際の製品としての
CDの性能が悪いことが嫌いな主原因であるのにプラスして、
そもそもの、企画設計の根性自体が、
妥協に満ちていることにも、納得がいかないからである。

少なくとも、アナログ・レコードという、
比較対象のメディアがあったのに、
CDは音がいいといっていたほど、実物が良くなく
我々、心有る者たちにとっては、鼻も、引っ掛けられないという
低レヴェルである点が特に気に入らない。
こんな程度で、リスナーは、満足するであろうという
その、設定点の低さに腹が立つのである。

なぜ、外径を約12センチにしてしまったのだろう?

なぜ、片面70分あまりという規格にしたのだろう?

30センチで作ったら?

両面に入れられるようにしたら?

それでなかったら!SACDなんてモノが、
今ごろ出てこなくたって良かったんだと思う。

それまで使っていたオープンリールのテープレコーダーから
カセットテープが出現した時点に、
その兆候があったのかもしれない。

使いやすくなった反面、性能は極端に、悪くなった。
結局、普及はしたものの、頂点が、削られたのである。

なんとなく、バカにされたような気がしたのは
おいらだけだろうか?

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